― 未来を走る、その第一歩を共に ―
2025年7月26日(土)、東京・代々木のランニングカルチャー発信拠点「Runtrip Base Yoyogi Park」にて、英国発のサステナブルランニングブランド「hylo ATHLETICS」の日本初上陸を記念した、ローンチイベントを開催しました。
当日は、日本のランニングやファッションシーンを牽引するインフルエンサーやメディア関係者など、約30名の皆様にご参加いただき、熱気と期待感に包まれた一日となりました。
ブランドの核に触れる、濃密なプレゼンテーション
イベントの冒頭では、この日のために英国本社から来日したhylo ATHLETICS共同創業者であり商品開発責任者、Jorma Seabourne(ジョーマ・シーボーン)氏が登壇。ブランド誕生の背景、サステナブルへのこだわり、製品に込めた哲学について、熱い想いを語ってくださいました。
続いて、hylo ジャパンフットウェアマイスター、箕形(みかた)氏が登壇し、各モデルの特長や機能性について専門的な視点から丁寧に解説。
参加者の皆様は、プレゼンテーションと手元の製品を見比べながら、真剣な眼差しで耳を傾けてくださり、hyloの理念と技術への共感が会場全体に広がっていくのを感じました。
代々木公園で体感する、“未来の走り心地”
プレゼンテーションのあとは、製品を実際に履いて代々木公園へ。
緑あふれる空間で行ったランニングセッションでは、参加者の皆様の笑顔が自然とこぼれます。
「本当に軽い!」「地面をしっかり掴むようなグリップ感」「反発力が心地よくて走り出すのが楽しい」といった声が次々と聞かれ、hylo ATHLETICSの高いパフォーマンス性を実際に体で感じていただけた様子でした。
なかでも印象的だったのは、ランニング後に開発責任者のJorma氏と参加者が言葉を交わし、一緒に写真を撮るなど、和やかで親密な交流が生まれていたシーンです。ブランドとユーザーが想いを共有する、かけがえのない時間となりました。
イベント後のフィードバックでは、
「まさにこれからの時代に必要とされる価値観を体現しているブランド」
「環境への配慮だけでなく、ランニングシューズとしての完成度の高さに驚いた」
といった、嬉しい声を多数いただきました。
パフォーマンス × サステナビリティ ― これからの「当たり前」へ
ご参加いただいた皆様、そしてイベント運営にご協力いただいたすべての関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。
本イベントを通じて、hylo ATHLETICSの理念やプロダクトの魅力を直接お伝えできたことは、私たちにとって大きな意味のある一歩となりました。
hylo ATHLETICSは、今後も「パフォーマンス」と「サステナビリティ」を両立するシューズを通じて、より良い未来に向けた選択肢を提案してまいります。
2025年8月26日(火)より、公式オンラインストアと以下のメガスポーツ12店舗にてhylo ATHLETICSのシューズを直接手に取ってご覧いただけます。
【hylo IMPACT_取扱店一覧】
OUTSIDE THE BOX高崎オーパ店
OUTSIDE THE BOX堺北花田店
OUTSIDE THE BOX越谷レイクタウン店
OUTSIDE THE BOXららぽーと豊洲店
OUTSIDE THE BOX新静岡セノバ店
OUTSIDE THE BOXららぽーと福岡店
OUTSIDE THE BOXむさし村山店
メガスポーツ岡崎店
メガスポーツ姫路リバーシティ店
メガスポーツビーンズ赤羽店
メガスポーツ幕張新都心店
メガスポーツアーバンステージ岡山店