雨の日、靴選びに悩んだことはありませんか。 滑りやすい路面、濡れたマンホール、ぬかるんだ道――天候によって「歩きやすさ」が大きく左右されるのは、多くの人が経験していることだと思います。
そんな雨の日でも安心してお使いいただける、hyloのアウトソールの特徴をご紹介します。着想を得たのは、意外にもF1レースのタイヤです。
F1のタイヤから着想を得たグリップパターン
hyloの開発チームには、かつてアストンマーティンで働いていたメンバーがいます。彼らが目をつけたのが、F1マシンが装着するタイヤの構造でした。
F1のタイヤには深い溝が刻まれています。この溝が路面の水を効率よく流し、分散させることで、ウェットコンディションでも高いグリップ力を発揮する仕組みです。時速300kmを超える世界で培われたこの発想を、日常を歩く・走るためのシューズに落とし込んだのがhyloのアウトソールです。

独特な形状のグリップパターンは、水を掻き分けながら地面を捉える設計。見た目のユニークさだけでなく、雨の日の安定した歩行・走行をしっかりと支えてくれます。
天然ゴム60%。環境にやさしく、頼れる強さ。
機能性だけでなく、素材にもこだわっています。hyloのアウトソールには天然ゴムを60%使用。石油由来の素材への依存を減らしながら、高い耐久性を実現しました。
環境への配慮と機能性、どちらか一方を選ぶのではなく、両方を満たすこと。それがhyloのものづくりの考え方です。
地球にやさしく、機能的に。

サステナブルな素材を使いながら、性能に妥協しない。hyloのシューズは、そんな一足を目指しています。
雨の日は家にこもりがちという方も、hyloを履けば、外に出るのが少し楽しみになるかもしれません。ウェットな路面でも安心して歩ける、走れる。そんな体験を、ぜひ一度お試しください。
